藤沢9月議会前半・総務常任委員会等の報告です

詳細はグーグルドライブになります→https://drive.google.com/drive/folders/1oDL9BcDgZnmT0k8HenNhhYdXHaaxAN4T?usp=sharing

藤沢市議会202009総務等.jpg

01議案第36号・工事請負契約の締結について-鵠南小学校建設事業
 ・第1期工事である屋内体育館と保育園・児童クラブ棟の契約が18億円で決定、9月から着工され、2022年4月までの工事となる。
 ①安全安心品質が問題となる契約については一般競争入札ではなく総合プロポーザル方式というのもあったのではないか。
 ②避難用外階段・屋上フェンスの構造品質について質疑した。

02陳情2第11号・国に対し消費税率5%以下への引き下げを求める意見書の提出を求める陳情
 ・質疑討論は共産党のみ
 ・税制課の答弁で、国の税収の中での消費税の割合がこの30年間で18.9%から42.9%になったこと。
 ・国民の家計支出部門はGDPの6割を占めている。その家計消費と賃金が減っていることから、コロナ禍の中で、家計部門など内需経済をもりあげ、また格差是正の政策こそ地域経済を活性化する道であることを主張した。

03総務・令和3年度組織改正の検討状況について
 ・保健所の人員はH18年よりは増やした。
 ・「特に医療体制はどうなっているか」について、市民は平場での集いを望んでいる。発熱したときどうするのか。特に今後検査体制が保健所経由からかかりつけ医に電話してからに変化すると混乱が拡がる。

04総務・藤沢市官民データ活用推進指針の策定について
 ・総務省のデジタル市役所の圧力というべきか。
 ・ビッグデータの個人情報保護の問題で質問。「EUの一般データ保護法則にある個人情報を守る仕組みがない。」と。
 ・同様に「ディジタル市役所」についてもまずは平場での議論が必要だ。

05総務・内部統制の報告質問
 ・このとりくみは国の制度上ではなく、本市の独自制度だということ。
 ・風通しの良い職場風土についてはさらにアンケートなどでも工夫して取り組んでほしいと要望。

06総務・仮称藤沢市パートナーシップ宣誓制度導入について
 ・湘風会議員より「なぜパートナーシップだけなのか、差別的なことはまだほかにもあるではないか」との質問あり。市は「審議員の方より特に遅れている問題としてこの制度のことが出てきたという経過」と答弁。
 ・「性別表記は不必要」なことを主張した。

07総務・水害避難所等の運営における課題解決に向けた取組状況について
 ・避難所の定員については室の運営上は半分だが、学校等では室を増やして柔軟に対応してゆくとの答弁。
 ・「本庁の電気自動車用充電装置の停電対応がなぜできないのか」の質問あり、検討すると。
 ・私は、情報格差について、HPのこと、公民館にネット端末を置いてほしいと要望。

08総務・市民窓口センターにおける窓口業務のあり方の検討結果等について
 ・O議員「今の窓口の込み合っている現状、職員の残業時間の現状」について質問。
 ・質疑の中で、①DV支援措置の相談の手続きは職員がしていること ②公文書交付決定は職員なので、たえず委託職員と市職員のやりとりがあること ③「指示」が必要な時は、統括業務責任者を通して、「エスカレーション」で、-対応を要請する、引き継ぐ-などの仕組みがあると答弁。 -偽装請負の懸念が残るとの疑問あり。
 ・職員定数の削減の見込みが報告された。
  正職員15-20人 任期付き短時間職員15-20人 会計年度職員15-20人 総計45-60人の削減との報告があった。 -公務職員を減らすことはコロナ禍の中では世界的に逆行だと反対の意見を表明した。

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